今日の夕方、検査結果を聞きに行った。
結果は【肥満細胞腫】悪性ではないとのことだった。
だけど先生の話がなんとも頼りなく、詳しい話もなく薬も出ない。
『もしまた出来たら切除していきましょう』と言われた。

でもね、腫瘍でしょ?先生の話、態度にどうしても納得いかず・・・。
家に帰ってからネットで調べてみると悪いことばかり書いてある。
調べれば調べるほどこのままでいいのか不安になって、
診療時間外だったけど、お世話になっているC病院へ電話してみた。
すると肥満細胞腫は悪性とのこと・・・
早急に何らかの治療をはじめたほうが良いと。
バロンはまだ1才8ヵ月なのに…
はじめからこの先生に診てもらえば良かったんだけど、
その日が休診日だったから近所の病院に行ったんだよね。

この先生が以前に勤めてたB病院に腫瘍科があって
その病院へ行くようにすすめられた。
近いうちに検査結果を持って行こうと思う。
2005.11.28 
不安な気持ちを抱えたまま過ごした一週間・・・
朝一番で検査結果を聞きに行って来たんだけど、
病院へ着くと先生がなんだか微妙な顔をしていた。
もしかしたら悪性だったの!?と心臓が止まりそうになった。
先生の話を聞くと検査に出した先の先生が学会で数日いなかったようで
検査結果が出るのが遅れてるというのだ。なんだよぉ。。。
それならそうと電話くらいしてくれたっていいじゃん
腫瘍かもしれないんだし飼い主がどれだけ不安な気持ちでいるか。
手術した日から一週間がこんなにも長かったっていうのに・・・。
明日中にはわかる予定だけど時間が定かじゃないし
明後日は祝日で休診だからということで木曜日まで待ち。

あ〜胃炎が悪化しそうだよ
2005.11.21 
傷口を診てもらうために今日もA病院へ。
近所の病院だけど手術したばかりだし今日は車で行った。
昨夜の様子を聞かれ、階段を上ったりしたことを話すと
『痛いはずなんだけどなぁ〜』と頼り無さそうな先生。
犬は痛みに対してかなりガマン強いと聞いたことはあるよね。
傷口は化膿することもなく順調とのことでホッとした。
でも、痛みに対してガマン強いっていうことは
私たちがいろんなことに気付いてやらないとってことだよね。
これからもバロンの小さな異常も見落とさないように
今まで通りスキンシップは大切にしなくちゃね!
2005.11.12 
手術が終わり17時過ぎに迎えに行って先生の話を聞いた。
切除してみるとニキビのようなものではなく腫瘍のようだとのこと。
まさか腫瘍だなんて…ショックで言葉を失ってしまった…
このままじゃ心配だし病理検査してもらうことにした。
検査に一週間掛かるらしく結果は再来週の月曜日になる。

手術・・・
先生に連れられて出てきたバロンは麻酔も覚めてすっかり元気だった。
家に帰るとすぐいつも通りにはしゃごうとするんだけど、
ぐるぐる巻きにされた包帯でかなり歩きにくいらしい。

しばらくのガマンだ!バロンがんばれ!

検査結果がなんともありませんように・・・
2005.11.11 
今日もいつも通り朝から元気いっぱいのバロン。
近所の病院だし歩いて連れて行くことにした。
だってさ、少しでも長くバロンと一緒に居たかったし♪

手術は午後からの予定でバロンをお願いして家に帰った。
何をするにも落ち着かずソワソワしながら待っていると
まだ早い時間なのにA病院の先生から電話が入った・・・。
何かあったんじゃないかと心臓がギュッとなった。
『しこりがなくなっちゃったみたいなんだけど…』という先生。
えーっ??無くなったー??そんなはずはないってばっ
今朝見た時もあったし、無くなるようなしこりじゃないはず。
電話で話しながら先生にしこりのある位置を説明すると見つかった。
昨日診察した時にカルテに書かなかったのだろうか…
先生に対して少し不安を感じてしまうよね…

バロンがんばれ!
2005.11.11 
いつものように遊びとスキンシップを兼ねたマッサージしていた時、
左前足の肉球と肉球の間に5mmくらいのしこりを見つけた。
バロンは普通に歩いてるし、走ってるし、気にして舐めることもない。
触っても平気だし痛みも無さそうだったけど腫瘍になるコが多い犬種と聞いていたし
大したことないって思ったけどなんだか気になったし近所の動物病院へ行ってみた。
普段ならC病院へ行くところだけど今日は休診日だったんだよね・・・。
少しでも早く診てもらいたかったから近所の病院へ行くことにしたんだけど
診てもらうと人間でいうニキビのようなものだろうということで一安心。
でも、このまま放っていたら大きくなるし破裂すると大変だということで
明日のお昼から麻酔をしての手術することになった。

バロン、明日の手術がんばるんだよ!
2005.11.10